異界を愉しむ

アラフォーなってからスマホゲームをちょこっとやるようになりました。このブログはリネレボをやっているときに、思ったことを書き始めたものです。MMOなどでは、キャラ名を「ジョン・スノウ」という名前でよくプレイしています。最近はPC版のバルダーズ・ゲート3にはまり中。Xでもつぶやいてます(@JonSnow_w6)。

【POE2 0.4】ヴァラシュタ・ミニオンのあと一歩についての試行錯誤録(3)

ウルフパックは入れる価値があるのか? → デバフ部隊として投入

今期、ドルイドと一緒に入った新しいスキルのウルフパック。

ウルフパック

 

まず、機能がどうという以前に、オオカミの群れを召喚できるなんてカッコいいじゃないですか、採用

という結論はともかく、後付けの理屈を以下説明してみます。

60スピリットとられるけど、このスキルを一ついれるだけで、スキルレベル19以上であれば、最低6体の狼を召喚できる優れもの。個々の狼の体力もダメージも決して高い部類には入りませんが、それでも、エンドゲームでT15マップに来る頃には、おそらく8〜9体は召喚できるのは、数の暴力こそが正義のミニオンビルドにおいては心強いです。

他方、この60スピリットあれば、スケルトン系ミニオンを2〜3体は召喚できるので、1体でも多く火力役を増やしたい時に、本当にその価値があるのかは、悩みどころです。

私は、デバフ部隊として割り切って使うことにしました。純粋に補助火力として使うってのも手だとは思うのですが、このゲーム、役割ははっきりさせた方が効果的なことが多いようなので。

で、なんのデバフを入れるかですが、いろいろChatGPT君にも相談しながら、最終的には、

poe2db.tw

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の3つを入れることにしました。あとの2つのソケットには、アタックスピード増加IIテクロッドの復讐を入れていますが、これらは、よりそのデバフを与えやすくするためです(攻撃回数増やしてデバフが入りやすくするのと、死ぬ回数減らしてデバフをかけるための攻撃時間を長くするって意図です)。

まあ、実質、デバフ部隊として入れるなら他の選択肢はあんましないかな〜と。

オオカミさんたちは基本物理ダメージが主で、ダメージ自体もそんなに大きくありません。元素系ダメージが大きければ、曝露系のデバフ入れるなど、他の選択肢も出てきたのですが。

足止めは、名前の通り3秒間敵を足止めしてくれます。物理系のダメージで引き起こせる似たようなデバフとしてもう一つ、スタンがあり、スタンIIというサポートジェムが存在します。スタンは、敵に対する効果としては足止めより強力です。ただ、スタンの方が敵の閾値が高く、より入りにくいです。ウルフパックはダメージが大きくないので、スタンを狙うより、足止めの方が確実かつ速いと判断しました(足止め入れるとスタンはとれなくなってしまいます)。私がボス戦のメイン火力で使う死の騎士君は、激烈に足が遅いので、3秒間ボスがその場にとどまってくれるのは大変に有用です。しかも、足止めIIは、移動不可状態になった敵にクリティカル率50%増加があるので、ビルドの他の部分との相性もよいです。

盲目は、正直さほど期待していませんが、ないよりはマシです。盲目というデバフは、相手の回避と命中を20%下げますが、盲目IIというサポートジェムはその効果を20%増加するとあるので、24%下げるということだろうと思います。しかも、足止めやスタンのような閾値条件がないので、基本、ウルフパックの攻撃が当たれば発動する。投射物撃ってくる相手にオオカミが先に攻撃しておいてくれると、私が生き残れる確率がわずかにあがるかな、という程度です。

重傷は、敵の移動速度を30%および回避力15%減少落としてくれます(4秒間持続)。移動速度の低下が特に有用で、ちょっとしたテンポラルチェーンみたいな感じですよね。しかも、重傷は、このサポートジェムをソケットさえすれば、ヒット時に常に発動します。

これらのデバフを、9体がよってたかってかけに行ってくれると考えれば、まあ、価値はあるのかな〜と。