異界を愉しむ

アラフォーなってからスマホゲームをちょこっとやるようになりました。現在はリネレボ中心に、「ジョン・スノウ」というキャラ名でフェイシャル鯖(旧バルセン鯖→フリンテッサ鯖)・GOLD血盟所属・フェニックスナイト。ソシャゲもMMORPGも初心者の主が、思ったことを書いていきます。

【リネレボ】LRT4での敗戦と、GOLDな日々の終わり

ネタはちょこちょことあったのに、仕事とプライベートの忙しさに、何となく書くのを先延ばしにしていたら、ついにこの日が来てしまいました。

LRT4は1回戦敗退

1回戦、お相手はRevolterさんでした。

組み合わせが発表された時、正直、えぇー!となったのは、Revolterさんが同サーバーの血盟さんだったからというだけでなく、私たちGOLDにとっては鬼門とも言うべきお相手だったからでした。

Revolterさんは、統合前のフリンテッサ・サーバー時代からあったCHAOS血盟の方々と、他サーバーからやってきたグループの方々が合併してできた血盟さんです。

CHAOSさんの時から、GOLDはまともに両者人数揃ってる試合では勝てたことがなく、Revolterさんにも、LRT前の練習試合で何回かやって、30分フルの戦いなんかもしつつ、負け続けてました。

なので、どこかで当たるにしても、正直、もうちょい後で当たりたかったというのが素直な気持ちです。

しかし、ものは考えようで、下手に上位血盟さんと当たって単に轢き殺されるだけの試合になるよりは、LRTという舞台で、確実に面白い試合が出来るのは、幸運と言えば幸運なことです。

結果としては負けてしまいましたが、やはり最後まで楽しい試合でした。ありがとうございました。

負けて悔しいですし、悔いものこります。昔からのGOLDメンバーで、最後に試合に出れなかった方もいることを考えるとなんとか1試合、勝利をプレゼントしたかった。無念でした。

でも、良い試合が出来たことは本当に有難かったです。最後の試合がこれでよかった。


【リネレボ】LRT4・1回戦:GOLD vs Revolter(2020年2月1日)

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GOLDのLRT4は1回戦で終了

GOLDの宴も終了

今回のLRTでの敗戦をもって、GOLDの物語も終了となりました。箱としては残すみたいですが、中身は結構変わると思います。

昨年11月のサーバー統合&移動の時期の終わり位から、私も含めて多忙になる人が増えてちょっとずつ変化がありました。

一番大きかったのはやはり盟主・桜弦さんのご引退で、それを引きがねとしてポロポロと中心的メンバーが抜けたり、隠居したり。

そんな中でも、新しい強力なメンバーが入ってきてくれて、何とか、このLRTまではやってこれました。途中からは、なんと、かつて敵対血盟でバチバチやってたとこのキーパーソンであるラインエイジさんが盟主をやってくれました。こういうのも、MMOの面白いとこですね。

正直、LRTに向けても、練習がまだまだ不足している状態で、リアルと両立させながらこのゲームやる大変さを、個人としても感じましたし、チームとしてのモチベーションも、正直ちと下がっていた所もあると思います。私は血盟管理はほとんどできんので、申し合わせの大戦のお約束を組んだりしたのですが、人数足りねーなんてこともしばしばあって、焦りました。

そんな中でも、discordや血盟チャットでは、おバカなお話で盛り上がり、ゲラゲラ笑いながら、楽しければいいじゃん?とやって来れたのは、GOLDのメンバーならではでした。

好き勝手やるのが信条みたいなところだったので、正直、血盟の外の皆さんからはあんまし評判良くなかったと思います。盟主は「平和の象徴」とか言ってましたが、放置狩りやら個人的なキルは全然ありました。煽られても、血盟員が殺られても、面白ければ遊びにいくし、つまらなければシカトする。外の敵もよりも何よりも、サボっている血盟員を上司Pに通報する輩が一番厄介でした。

思えば、LRTなんぞとは無縁だった私が、前のCatharsisを卒業させてもらって、GOLDに飛び込んだのは昨年。その後、LRT3に出させてもらい、今回もLRT4にも出させてもらうことができました。新参者であった私を暖かく迎え入れてくれた皆には感謝です。

今後はどうするべか

個人的にはまだ別にこのゲームに飽きたわけではないので、引退したいわけではないのですが、自分のサブ血盟に引っ込んで、のんびりさせてもらってます。

LRT4の生放送を見て、観戦者として楽しんで、今後の身の振り方を考えようかなと。

【リネレボ】変わりゆくもの、変わらないもの

さて、だいぶ間があいてしまいました。

11月中旬くらいから、体調崩したり仕事が忙しくなったりしたのに加え、長期の海外出張がはいったので、リネレボはインできてもほぼ放置の日々が続いていました。その間、ディスコで色々話が動いてるな〜というのはチラチラみてはいたのですが。

で、ようやく帰ってきてみたら、盟主が交代してたり、結構色んな人が移動したり辞めちゃったり、そんで新しい人が入ってきてくれたりして、色々変わってました。

やはり、サーバー統合&移動のタイミングというのは変化あるもんですね。「うちは大して変化ないだろうな〜」とのんびり構えていたら色々変わってビックリしました。

新しいGOLD

まず長らく盟主を務めてくれていた桜弦さんが御隠居ということで、新しい盟主がpikoさんになりました。盟主交代というのはそれなりにギクシャクするものかもしれませんが、単に影の支配者が表に出てきただけということもあり割とスムーズに移行がされたようです。遅くなりましたが、桜弦さん、長い間疲れ様でした。

色々変わってしまっている一方、変わらぬものも多々あります。

SHさんは相変わらずPさん一筋と言いながら若い女の子にうつつを抜かしているし、MSさんはフロストアーマーをコアの一種だと思っていたし、K先生はメンテを理由にドラクエウォークして、また怒られてます。そして、UKさんの馬券は当たらない。

変わった方が良いことも変わらない。それがGOLDクオリティ。

新生GOLDでの要塞大戦

で、私自身としても、うちの血盟としてもすごく久々に要塞大戦やらしてもらいました。

ちゃんと数えてませんが、私個人でいえば、ブランクはおそらく1ヶ月以上です。

私は仕事の関係で途中から2試合ほどしか参加できなかったのですが、 CLASH血盟さんと、GlareArts血盟さんとにやたらと当たってたみたいでした。そして、どちらにも一勝も出来ずに全敗でした。

バフの時間は忘れてるし、防衛の声がけのタイミングは忘れてるし、大戦用にスキルセット変えるのもそもそも忘れてるしで、バタバタでした。

しかし、やはり要塞大戦は面白く、皆んなのテンションも上がっていて楽しかったです。
新しいメンツでまた、少しずつ動きやら何やら擦り合わせて行く必要がありますね。これはこれで楽しいです。

新しく入ってきてくださった人たちもいるので、頑張って、2月のLRTには出てみたいものです。

 

【リネレボ】カット職やっててイヤな人たち

前回の記事に引き続き、今回は、カット職としての視点から見て、嫌だな〜上手いな〜と思う人たちについての愚痴です。

(1)左右通路中腹もしくは泉くらいでスロー入れてくる人たち

私のフェニックスナイトは、メイン装飾エルヴン、サブ装飾ブラックオールです。なので、移動速度バフをパーティーでもらっていても、まあ鈍足です。

そんな私でも、カット職として世間から期待されている仕事をこなすべく、よく敵祭壇のカットには出かけていきます。

そんな時、通り道である左右の通路の中腹くらいや、泉近辺で捕捉して、グルグルスローを入れてきたり、ブリザードを入れてくる人は非常に迷惑です。これは是非やめて頂きたいし、できればそこにいてほしくない。

だいたいですね。こういうことをしてくる人たちは、私のキャラより足速いのですよね。だから、多少、彼らの反応が遅くても、割と余裕で追いつかれるわけです。

(2)祭壇に近づいた所で沈黙とフィアーを入れてくる人たち

まあ、そうやって、スローかけられてもですね、生きてさえいれば、敵祭壇までたどり着くことはなんとかできたりするわけですよ。

でもね、そこにですね、ようこそ!と言わんばかりに、バウンティハンター(スカベンジャー)とかいう少女が沈黙入れてきたり、ウォークライヤー(オークシャーマン)とかいうおっさんがフィアー入れてきたりするわけですよ。いや、そんな歓迎いらないから。

こっちとしてはですね、ヴェンジェンスの当たり判定を刻印者に確実に入れるために、刻印者になるべく近づきたいのです。人数多いと意外と当たらんのですよ、ヴェンジェンス。なのに、あの人たちときたら、スキルの範囲がひろいのをいいことに、割と適当に、離れた所から当ててくるじゃないですか。そんなんで当たるのかよ、って所で当たるんですよこれが。こっちが1人2人なのをいいことに。

そうなるとですね、生還率がゼロパーになるわけです。沈黙だけならね、逃げることもできなくはないのですが、逃げる時に使いたいラッシュインパクトも封じられますからね。

迷惑な話です。

(3)ごりごりに固まってディフェンスゾーン多重がけ2パテの人たち

シンプルだけど、非常に困るのが、2パーティーぐらいで、ディフェンスゾーンをそれぞれかけて、ゴリゴリに固まっている人たちです。

まず、刻印者がどこにいるか見えません。

なんか光っているの見えるな〜とか迷っている間に、アラフォーの動体視力でとらえるより先に、相手のメテオとポイズンが私のことを捉えます

だいたいですね。この「光っているところ」というのがバグってて変なところで見えたりすることもありますし。

仕方がないから、ここだろうと思ってヴェンジェンス入れてもですね、ゼロ距離のはずなのにカット入らないのですよ。こっそりシリエンテンプラーとかいう極悪な職が、あの長ったらしい名前のスキル使っているのでしょうか。

入れて引いても、余計な人ばかりがついてくる。いや、あなたたちじゃないんです、私の想いを届けたいのは

(4)絶対殺すマンな人たち

「一発目、私カット行きま〜す」と言って、意気揚々とカットにでかけて、「あ、今日は割合といけそうかな」と思ってカット入れるじゃないですか。

そうすると、なんか急に袋だたきに集まってきて、こっちが命からがら泉近辺まで逃げているのに、執拗に追いかけてきます。いや、もうヴェンジェンスの効力切れてるでしょ、あなた、素直にお引き取りくださいよ

こういうストーカー気質の人たちが最近増えて困っています。社会問題です。

これ、復活時間が早い序盤はまだいいんですけどね。20秒とかになってくると、ま〜辛いわけです。足が遅いので、次のカットのお仕事にいけないし、最悪、バフとられちゃって、とっとと攻め込まれているのに、その状況すら見えませんから

 

以上は、フェニックスナイトのカット職から見た愚痴ですけれど、他のカット職だとまた、別の悩みがあるかもしれませんね。まだまだ他にも色々あったはずですので、また思いついたら書いてみようと想います。

 

 

【リネレボ】防衛パーティーやっててイヤな人たち

たまには要塞大戦の話でも書いてみるかと。

GOLDの中で、私は防衛パーティー兼カット職(腐ってもフェニックスナイト(パラディン)なので)をやらせてもらうことがほとんどなのですが、その視点から見て、「上手いな〜」「イヤだな〜」と思う迷惑な人たちについて、ちょっと書いてみようと思います。私の防衛は一向に上手にならんのですが、上手な攻めパテに対する文句(愚痴)は書けると思いました。

的外れな部分もあるかと思いますし、全ての人に当てはまるわけじゃないと思いますが、あるよね〜と思ってくれる方がいてくれたら幸いです。

(1)盟主刻印に合わせて防衛パテを殲滅してくる人たち

自陣内に入ってきた盟主パテが、「釣り」の動きをしながら、うろうろしつつ、隙あらば刻印してくる、というパターンはよくありますよね。

刻印をされると、どうしても邪魔したくなるのが防衛パテの性(さが)だと思うのですが、そこでうっかり近づくと、そのタイミングに合わせて、高火力メテオを落としてくる人って、非常にイヤですね。私は攻撃のことはよく知らんのですが、インパクトバリアとか使っているのでしょうか。割と瞬殺されます。非常に迷惑。できればそういうドンピシャなのはやめていただきたい。

念のためにディフェンスゾーンはっておくべきかもしれませんが、敵も1パーティーくらいしかいないと、ついつい勿体なくて張ってなかったりします。

下手すると、防衛パテ数人がそこで潰されてしまって、いっきにピンチを迎えることもあります。まさか潰されると思っていない時とかは、その時点で刻印が始まると、簡単に5秒くらいのリードはあるので、味方の戻りが遅くなるとかなりヤバイ状況に陥ります。

敵盟主がエヴァステンプラーの場合、どうせ刻印時点では無敵を使っているので、すぐに叩いても意味ないですが、通常攻撃で無敵が解けるのを確かめたいと思うじゃないですか。

敵盟主がアホみたいな体力と堅さを誇るガーディアンの場合は、エターナル使っている間はろくにダメージ通りませんが、ちょっとでも早く削りたいと思うじゃないですか。

でも、そう思って不用意に近づくと、メテオがどーんと降ってきたり、なんかちょっと離れた所からこっそりと超高速通常攻撃をしてる弓職がガンガンHP削ってきたりして、あぼーんとなります。

これを避けるために、最近は、敵盟主がエヴァステンプラーなら心の中で5秒数えるか、もしくは「15秒」の表示が見えたら、タイミングを見計らってヴェンジェンスだけいれてディフェンスゾーンの外に出したらサッと逃げたり、盟主が釣っている間は、むしろ周りの取り巻きの人たちを相手にするようにしたりしてますが、ついつい・・・。

この方法に限らず、盟主の釣りに合わせる形で、着実に防衛パーティーのカットマン等を潰しに来る人たちって、非常に厄介です。そういう人はだいたい高火力なので、最近の要塞大戦では、盟主パテ+αが入ってくると、自陣内なのになぜか命からがら逃げ回るはめに

前衛職のはずなんだけどな。

(2)盟主パーティーで釣りながら、反対側の門を折りに来る人たち

自陣側からみて、右側の門の守りって結構難しくないですか。

特に厄介なのがですね。なんかいきなり特攻とかで右側城門破られてしまって、そこから盟主パテが入ってきているのに、今度は左側城門に敵の主攻パテがごりごり来ている時。そのまた逆もしかりです。

どっちを守れと言うのか、あなたたちは。全く節操がない。どっちか片方にして頂きたいです。

盟主パテに刻印し切らせない自信があれば、主なメンバーはむしろしっかり城門・防御塔を守った方がよいのでしょうが、入ってくる盟主パテがこれまた規格外に強かったりするから無視したいのに無視できなかったりします。

あるいは、盟主パテをサッと捕まえて、サッと落として、サッと全員で城門守りとかできればいいのですが、だいたい私のヴェンジェンスを空を切るし、盟主の人ってだいたいいちょっとヤバイくらい堅いので、落とし切れなくて、そうこうしている間に守るべき城門削られてしまいます。

初手の特攻ならともかく、途中に右に左にと意識が散らされると、非常に守り難いです。

左は防衛パーティー、右は攻撃パーティーが守る、とか決め打ちができれば楽かもしれませんが、攻撃パーティーは当然攻めている時もあるので、そういう時は防衛で対応しなきゃだし、やはりある程度柔軟性を持って対応できるようにならんとダメなんですが、頭がついていきません。

それで結局、両方の門をあけられちゃったりします。

これは、門に限らず、中の防御塔についても言えて、盟主に注目を集めながら、しっかり防御塔を折ってくる人たちは大変に嫌です。大嫌い。

(3)時間差で来るエヴァスセイント(エルダー)

防衛パーティーと言っても、人手不足の昨今、常に守っているわけにもいかず、隙あらば前線に出たいと思うのが人情というもの。

しかし、それを邪魔するのが、エヴァスセイントの存在です。盟主パテと一緒に来て、ホーリー入れて、上述した殲滅手伝う人も非常に迷惑ですが、「ヒーローは遅れてやってくる」とでも言うのか、せっかく盟主倒して上がろうと思って城門出てみたら、なんかさっそうと駆け込んでくるじゃないですか。え?今の鳥?飛行機?エヴァスセイント?みたいな。

こちらとしては、すごろくで「ふりだしに戻る」食らったみたいになります。

釣りだろうな〜とか、クールタイム戻ってないんじゃないの?とか思いながらも戻らざるをえず、そのせいでカット行けなかったりすると誠に遺憾

最悪なのはその後、さらに2パーティーぐらい突っ込んできて、下記に繋がるパターンです。

(4)バフ更新のドタバタの中、手薄だと思うとどこからともなくガッツリ入ってくる人たち

最近何が一番嫌って、こちらの防衛が手薄な時に綺麗に、タイミング良く、塊で入ってくる人たちです。

だいたい、そういうことされるのはバフ更新のタイミングで、カット職でもある私は出払っていることが多いのですが、警戒して戻っていても、やられてしまうこともしばしば。

「バフ更新のタイミングでしかける」というのはかなり基本的な戦略ではあるんですが、バフはやはり重要なので、とれるならとっておきたいから、どうしても、隙が生まれます。しかも、最近は、ピンチになるスピードがかなり速い。突破され、ディフェンスゾーンをかけた上できっちり形をつくられると、私のヴェンジェンスだけ故障しているんではないか、と思うくらいカットも入りません。あわてて戻りをかけても間に合わないことが多いです。

こういう方々には、もう少し大人の余裕を持ってやってきて欲しい。節度をわきまえるのが社会のルールです。

正直、同格以上の相手の場合、突撃の動きを城門近くで察知しても、手遅れになるケースがそこそこあります。敵の塊がどこにいるのか、速い段階で察知できないと足止め重視の捨て身の動きもできませんし。

うちは攻め重視のスタイルなので、ここは仕方ない部分もあるのですが、味方の戻りをかけるタイミングがちょっとでも遅れると、2バフで優勢であったとしても押し切られて負けることもあります。この「戻りをかけるタイミング」というやつが厄介で、守り切れるのか、攻めパーティーに攻めてて欲しいのか、その辺の判断は非常に難しいです。

リスクをとらないで着実に行くのであれば、2パーティー以上見えたら即戻りをかける、とかになりますが、しかし、うちみたいにそこそこなところが格上に勝つためには、リスクとった攻めができないと勝てないので、あくまで見極めをしないといけません。

でも、判断誤った時のショックはデカイし、だいたい誤るので、何気にこれが上手い人たちには慰謝料を請求したいレベル。

 

とまあ、書き出してみるとキリがありませんが、今日はこの辺で。

 

 

GOLDのリーグ戦は1部リーグ・ベスト8まで

1部リーグのベスト8まで行けたのは上出来かと

8月24日から「リーグ戦プレシーズン」なるものが開催されています。

l2.netmarble.jp

リーグ戦というと、4つくらいのチームが総当たりでやって勝ち点とかで順位を競うのを想像しますが、今回の「リーグ戦」は、

  • まず所属リーグを決定するランダム戦が3戦あり、
  • その後、決まった所属リーグ内でトーナメント戦がある。ただし、戦う相手は毎回シャッフルされるので、通常のトーナメントのように次の対戦相手は決まってない

という形式で行われていて、ちょっと特殊です。

我らがGOLDもこのリーグ戦に参戦して、今日(9月15日・日曜日)まで戦ってました。結果として、1部リーグのベスト8まで残ることができました。

あわよくばベスト4も〜と思いましたが、なかなか世の中そう甘くはないらしく、第4回戦にて、お相手のCaitSithさんに粉砕されました。いやー相変わらず強かった。ヤバかった。

l2.netmarble.jp

でもまあ、LRT3の時は初戦敗退だったので、よくぞここまで残ったもんだという感じです。ひいき目に見ても、今のGOLDの実力からすれば上出来でしょう(と私が偉そうにいうと怒られそうですけど)。

上述の特殊なルールのおかげで、最初のリーグ決定戦で強いところが潰し合って、上位層でも、所属リーグがばらけたのも大きかったでしょうね。

うちらが居た1部リーグでは、残ったベスト4の血盟さんは、

  • Gladiolus(ティアト)

  • GoodFellows(ハイネス)

  • ReBirth(フランツ)

  • CaitSith(フランツ)

という4血盟さんのようです。フランツ・サーバーから2つも残っているんですね。GoodFellowsさん以外とは、ランダムでも当たったことあります。

どんな感じになるのか楽しみです。戦い、見てみたいな〜。

やはりもう少し戦闘力上げないと・・・

ま、いつでも戦闘力を上げないといけないのは確かなんですが、2周年のアプデが来てからの上位層の伸びを見ていると、特に強くそう感じます。

実際、ゆんゆんさんの調査を見ると、2周年アプデがあった1ヶ月は、過去最高の戦闘力の伸びだったそうで、ランカー(全サーバー戦闘力1000位以内)の人たちは、平均で約52万も上がっているそうです。

ch-yunyun.com

私なりに頑張ってはいますが、さすがに52万も上がってません。なんでそんなに上がるんでしょうか。ひどいですよね

ということは、上位層とはますます差が開いているってことですよね。

私たちがいるフリンテッサ・サーバーは、人口密度で言えば、真ん中くらいのようなのですが、そこでも、私より強い同職のフェニックス・ナイトはごろごろいるので、さもありなんです。

また、Twitterでみかける、サーバー統合に向けた血盟員募集の様子を見ても、強いところは480〜500万くらいをボーダーラインで引いている模様。

そういうのを見ると、やっぱりもうちょい戦闘力盛らないと、上位血盟と要塞大戦、まともに戦えなくなっていくんだろうなと思う今日この頃。

いや〜キツイ。

現実逃避

そんな厳しい現実から目を逸らすべく、流行に手を出してみました。

まず効果音が懐かしいですね。世代的に。小学生の頃を思い出します。そう、復活の呪文を間違えて書いちゃったあの頃を。

その音を聞いたうちの嫁さん曰く「あ、ヨシヒコの音だ!

・・・・これは一から教育をし直す必要がありそうです。

いや、勇者ヨシヒコは私も嫁さんも大好きなんですけど。

 

外に出る時に、必要以上に遠回りしながらやる程度でやっているのですが、GOLD内に即刻密告が入り、あわやリネレボからの浮気粛清の対象になりかけました。

まじで危ねえ。秘密警察かよ!

しかし、これだけは言わせて欲しい。

絶対に、私よりよっぽどやり込んでいる人はいるはずだ。

今にみておれ。

GOLDな日々(3)

再び、愛すべき悪ノリな人々の日常をちょっとお届け。

ギューっとなって

どこの血盟さんでもそうだと思いますが、GOLDにも、要塞戦のための血盟内の用語・ルールがあります。

代表的なのは、防御塔の呼び方や、バフや聖物の位置の呼び方です。あんましガチガチな血盟ではないので、多い方じゃないと思いますが、私なぞは、それでもたまに防御塔の呼び方を間違えて、味方の防衛に混乱をもたらすのを得意としています

いや、ホントにたまにだから許して。

 

先日、とある要塞戦で、新しい用語が誕生しました。

盟主Oが、聖物刻印をしている時に、行けそうだ!という気持ちからか、「もっとみんなギューっとなって!」と叫んだのです。

 

それに素早く呼応する血盟員たち……声で

キャラの動きよりも、何よりも、

「ギュー!」

「ギュー!!」

「ギュー!!!」

VC内は、悪ノリした血盟員の叫び声で埋め尽くされました。

 

その時は無事に刻印が決まり、ヒャッハー的な雰囲気に。こうなると、GOLDのメンツの悪ノリは止まりません。

 

また次も、

 

「行くよー」

「ギュー!」

「ギュー!!」

(私)「敵バフ、いちおうカット見にい…」

「ギュー!!!」

(私)「いやあの…」

「ギュー!!!!」

 

もう、単にみんな言いたいだけに

 

いつか、この悪ノリが身を滅ぼすような気がしてなりません

 

アピールがひどい

以前も登場した上司Pは、部下Mに対していつも厳しいです。

例えば、要塞大戦が始まるよ〜という時、部下Mがインしてないと、VCを付けたまんま電話かけたりします。

その時に聞こえてくる口調が、「何してんの?(怒)(関西弁)」と、普段の穏やかな口調とはちょいと違う、ドスのきいた口調なので、VC内の気温が若干下がります

なので、みんなは、上司Pは部下Mに厳しいな〜と密かに思っており、同情をしてしまう所もちょっとはあります。

 

しかし、上司Pが、なぜそんなに厳しいのか、少しわかるシーンが、先日来、いくつか垣間見えてきました。

 

しばらく前、やたらと時間のかかるアリス次元を血盟メンバーで行っている時のこと。

部下Mが、突然、いかに先日の要塞大戦において敵祭壇カットを頑張ったかをパーティーチャットで、上司Pにアピールし始めたのです。

今この場でそれをする必要があるのか?という他のメンバーの疑問をよそに、猛烈なアピールが続きます。

曰く、「5回カットしました」「頑張りました」「早い動きでした(部下Mさんはナッセンがメインです)」

それらを、ことごとく冷たくあしらう上司P。

しかし部下Mは、めげずに、というか、むしろ上司Pの冷たいあしらいをさらに欲するかのようにアピールが続きます。

「これはちょっと…、Mさんは大変な人なのかもしれない…」。その時に、そう、ほのかに思いました。

 

また別の日、今度は2周年アプデで、どのコンテンツよりもある意味しっかりアプデ強化されてしまった竜次元のナイトメアに挑戦している時。

私はその時、そのパテにはいなかったのですが、VCの向こうから会話が聞こえてきます。

 

「ナイトメア、私の力が必要ですか?

(ちなみに、部下Mは、私のキャラより強い400万台後半のフェニックスナイトですが、上司Pのキャラはさらに強い500万台のエヴァスセイントです。)

 

竜ナイトメア次元が始まり、苦戦しながらもしばらくして中ボスに差し掛かった頃。

「ヒール!ヒール!」

「リザ!リザ!」

・・・どうやら、察するに、大変恐縮な物言いですが、部下Mは足を引っ張っている模様。

 

上司P「おまえ、これで死んだらクビな!」

「…」

 

なんとなく、これはこれでちょうど良い関係なのかもしれないなと、妙に納得しつつある今日この頃です。

 

危険なオフ会

GOLDでもオフ会があるようです。

私はリアルがちょっとアレなので、参加したことはないのですが、先日も、大阪と北海道でそれぞれ、プチオフ会的なものがあった模様です。

みんないい人たちなので、楽しそうだなと思う反面、ちょこちょこと見えてくる情報を見ると、やはりこの血盟のオフ会は、危ないかもしれない、と思いました。

詳しいことは、みんなのプライバシーにかかわるので詳しくはかけませんが、いくつか気になった点を、ポイントの形で整理してみました。

  • まず、大阪のオフ会。遠方から参加していた指揮官TNPは、なぜか、お土産の柚子胡椒を持ってきていない、ということだけで詰められてました
  • その大阪のオフ会が終わった数日後、参加したある血盟員は、オフ会の感想を聞かれて、指揮官TNPの青武器を分解できなかったのが、心残りだ、と話していました。
  • 北海道のオフ会。なぜか、オフ会の開催中、参加メンバーの一人のキャラが、ワルチャでひたすら暴言を吐いていました

どうやら、GOLDのオフ会は、リネレボをやっている端末を持っていくのは極めて危険な場所のようです。

しかし、リネレボでしか共通の話題がない人たちと、端末なしで一体何を話せばいいのでしょうか。

まだまだ、GOLDのオフ会の敷居は高そうです。

 

 

サブの作り直しに悩み、メインはサブ装飾の切り替えに悩む

サブの作り直し、まだ悩んでます

もうだいぶ経ってしまいましたが、新種族カマエルを含む2周年記念の大型アップデートが来ました。


【リネージュ2 レボリューション】2nd Anniversary ~今後のアップデート情報解禁~

内容が盛りだくさん過ぎて、いまだにちょっとよくわかってませんが、少しずつ把握しようと努めています。

その中でも、多くの人が気にしているのが、「サブを作り直すべきか」という問題ではないでしょうか。

レベル320までの育成が早くなるという事前の情報通り、実際、新規追加枠でカマエルの育成を始めてみると、レベルはもちろんのこと、戦闘力もかなりのスピードで上がっていきます。

驚きだったのは、LR装備フルセット3種が手に入るという仕様。かなり太っ腹です。

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LR装備フルセット×3種

しかも、+20まで強化済みの装飾品を、サブ装飾の分まで貰える上、メイン装飾の一部をLR化できるビーズや金塊などの材料まで配られてます。こりゃすげえ。
前も書きましたが、私はサブキャラの育成をサボっているので、アプデ前からいるサブキャラは、どれも200万前後の弱キャラです。クリスタルが集まれば、LRの武器一つくらいは作れるかなという程度なので、とてもではないですが、3種類のLR装備フルセットは、今のキャラたちでは当分無理ですし、装飾品LRなんてもう諦めてました。

そうなると、多少、時間はかかるとしても、作り直した方が、戦闘力としてはお得になりそうな気が、理屈の上ではします。

実際、なんとなく育てているだけの私のカマエルも、ついに一番弱いサブに戦闘力が肉薄するところまで来ました。早いから、育てて気持ち良い。

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サブの成長速度が速い

しかし、だんだんアデナがきつくなってきました。

アデナねーと思って適性レベルのエリダン行ったら死にました。報酬につられて無闇にレベル上げ過ぎたか・・・。

なので、今は、当分使わなそうなボス装備の特性石を、部分的にパアグリオの炎石に分解→500万アデナにすることで、なんとかつないでますが、ここからの成長速度はちょっと鈍化しそうです。

巷の上手な人々の育成状況を見ると、既に200万台後半に行っている人もちらほらみかけるので、頑張れば課金しなくても既存サブを充分超えていきそうです。

だから、まあ理屈の上では作り直しした方が戦闘力の面では確実に良さそうですが、正直、そんなにサブを頑張りたくないので、本当に作り直すかはもうちょい様子見。

メインは伸びた。しかし周りはもっと伸びている

ところで、メインはというと戦闘力は438万くらいです。

これでも結構伸びた方だと自慢したいのですが、ついこの前まで一緒に400万台近辺をうろうろしていた同士たちの裏切りにより、さして伸びた感じがしません。決闘場とかを見ていると、「おや、いつの間にそんなに私に差をつけたのかね。失礼じゃないか、君」と言いたくなる人たち多数。

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メインもちょっと上がった

そんな中、「すごい戦闘力伸びるよ」と聞いて、「そうか、上手くすれば960円でウハウハだな!」と思って買い始めたブリキロボのチケットは、結局フルで買うことになりそうです。

相変わらず、運営さんの術中にハマっている。

サブ装飾をブラックオールにしようかと

私のキャラは、今は、メインの装飾品はエルヴンで、サブはナッセンを付けています。

最近要塞大戦で防衛をやっていると、敵の盟主パテにあっという間に溶かされることが多くなりました。盟主ご本人が強いケースもありますが、だいたい、後ろに高火力の人がついてきていて、メテオでワンパンされたり、無敵状態の盟主を通常で確かめている間に弓やら何やらで溶かされたりします。

個人やチームとしての立ち回りを上手くなることはもちろん必要なのですが、どうせ私はそんなに上手くはならないので、せめてもうちょっと堅くなろうと思い、サブ装飾をブラックオールに切り替えようと思います。

ナッセンは、カットに行く時に足が速い方が当然有利なので、よいと思うのですが、現時点ではそんなに足が速くなっているような気もしないので(単に特性が低過ぎるだけかもしれませんけど)、ブラックオールを試してみようと思います。

ただでさえ、育成が遅れているのに、ここでさらに寄り道になるのはアレなんですが、本格的にLR化を目指す前に方針を変えるのは今かなと。一種の賭けですが、違いが実感できるくらい、育つのはだいぶ先になりそうなので、今はまだ中途半端なナッセンで頑張ります。

そんなことを考えていたら、「装飾品LR」のパックが・・・。

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LR装飾品のパックが・・・